一番は、以前にも言いましたとおり、古銭商やショップなどの古銭の買取を行ってくれる業者に査定してもらうことです。
この記事では、古銭の価格を調べるのに少し手間がかかるのですが、買取査定以外の方法も紹介したいと思います。
まず、古銭の価格を調べるにも、自分の持っているモノが何という名称の古銭なのかを知っておかなければなりません。
これを調べるのには、非常に便利なものがあります。
それは、嵯峨野古銭さんという京都の業者さんのHPや無料で配っているカタログです。
カタログについては、メールや葉書などに必要事項を記入して送付すれば、江戸時代や明治時代なのモノも含めてた古銭のカタログ(カラー)をもらうことが出来ます。
これは私も非常に気に入っています。
見ているだけでも楽しいですよ。
必要事項とは、以下の7項目です。
1.名前(ふりがな)
2.住所
3.電話番号
4.e-mail
5.職業
6.年令
7.興味のある商品名
興味のある商品名がわからない場合には、HPを色々と見てみて興味を持った古銭などの商品の名前を記入すればよいと思います。
HPやカタログで古銭の名称を調べたら次は、「auction.com」というサイトを利用します。
「auction.com」では、ネットオークションの過去や現在の落札価格を調べることが出来るサイトです。
調べられるのは、ヤフオク、モバオク、楽天(楽オク)、ビッダーズ、ebay、アマゾンとなっており、それらでの落札価格を一括で調べられるんで非常に便利です。
ここで、ご自身の古銭の名称を入力して検索すれば、概ねの古銭の価格というものが分かりますよね。
例えば、文政一朱金を例にやってみましょう。
2枚セットですが、35000円ほどで落札されていました。
状態は非常に悪いですが、希少性が高いため35000円という価格でも落札されたことが分かります。










