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<title>古銭.com</title>
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<description>古銭のことならお任せ下さい。
各種の古銭（紙幣・硬貨・金貨）の紹介はもちろん、古銭の買取や売買を行っている古銭商のショップや古銭の価値や価格、相場の紹介を行っています。
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 <title>古銭.com</title>
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<item rdf:about="http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64589.html">
<title>古銭の価格を調べる</title>
<link>http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64589.html</link>
<description>では、具体的に古銭の価格を調べるにはどうすれば良いのでしょうか？

一番は、以前にも言いましたとおり、古銭商やショップなどの古銭の買取を行ってくれる業者に査定してもらうことです。

この記事では、古銭の価格を調べるのに少し手間がかかるのですが、買取査定以...</description>
<dc:creator>furuzeni</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:53:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>古銭に関する記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[では、具体的に古銭の価格を調べるにはどうすれば良いのでしょうか？<br>
<br>
一番は、以前にも言いましたとおり、古銭商やショップなどの古銭の買取を行ってくれる業者に査定してもらうことです。<br>
<br>
この記事では、古銭の価格を調べるのに少し手間がかかるのですが、買取査定以外の方法も紹介したいと思います。<br>
<br>
まず、古銭の価格を調べるにも、自分の持っているモノが何という名称の古銭なのかを知っておかなければなりません。<br>
<br>
これを調べるのには、非常に便利なものがあります。<br>
<br>
それは、嵯峨野古銭さんという京都の業者さんのＨＰや無料で配っているカタログです。<br>
<br>
カタログについては、メールや葉書などに必要事項を記入して送付すれば、江戸時代や明治時代なのモノも含めてた古銭のカタログ（カラー）をもらうことが出来ます。<br>
<br>
これは私も非常に気に入っています。<br>
見ているだけでも楽しいですよ。<br>
<br>
必要事項とは、以下の７項目です。<br>
<br>
1.名前(ふりがな)<br>
2.住所<br>
3.電話番号<br>
4.e-mail<br>
5.職業<br>
6.年令<br>
7.興味のある商品名<br>
<br>
興味のある商品名がわからない場合には、ＨＰを色々と見てみて興味を持った古銭などの商品の名前を記入すればよいと思います。<br>
<br>
ＨＰやカタログで古銭の名称を調べたら次は、「auction.com」というサイトを利用します。<br>
<br>
「auction.com」では、ネットオークションの過去や現在の落札価格を調べることが出来るサイトです。<br>
<br>
調べられるのは、ヤフオク、モバオク、楽天（楽オク）、ビッダーズ、ebay、アマゾンとなっており、それらでの落札価格を一括で調べられるんで非常に便利です。<br>
<br>
ここで、ご自身の古銭の名称を入力して検索すれば、概ねの古銭の価格というものが分かりますよね。<br>
<br>
例えば、文政一朱金を例にやってみましょう。<br>
<br>
２枚セットですが、３５０００円ほどで落札されていました。<br>
<br>
状態は非常に悪いですが、希少性が高いため３５０００円という価格でも落札されたことが分かります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64443.html">
<title>古銭の値段は状態で決まる</title>
<link>http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64443.html</link>
<description>前回の記事では、古銭の値段は、「希少性」と「状態」で決まるということを紹介しました。

具体的には、まずは希少性が何よりで、最終的な古銭の値段というのは状態で決まるということです。

今回は、その古銭の状態についてさらに詳しく解説したいと思います。

ま...</description>
<dc:creator>furuzeni</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T13:46:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>古銭に関する記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回の記事では、古銭の値段は、「希少性」と「状態」で決まるということを紹介しました。<br>
<br>
具体的には、まずは希少性が何よりで、最終的な古銭の値段というのは状態で決まるということです。<br>
<br>
今回は、その古銭の状態についてさらに詳しく解説したいと思います。<br>
<br>
まず、古銭の状態というものは、以下の５つにランク付けされるということでした。<br>
<br>
<b>完全未使用　未使用　極美品　美品　並品</b><br>
<br>
古銭の値段が決まる“状態”について1つずつ見て行きましょう。<br>
<br>
その前に、基本的に古銭というものは、江戸時代や明治時代の貨幣なので、完全未使用や未使用というものは、ほとんどありません。<br>
<br>
私も実際に見たことはありません。<br>
<br>
現実的には、極美品が最高グレードだと言えますので、その点はご留意下さい。<br>
<br>
■　完全未使用<br>
<br>
完全未使用なので、一切使われていなかった古銭のことを指しています。<br>
<br>
具体的には、表面の輝きなどが製造時の状態に保たれており、摩耗やスキズなどが無いモノ。わずかなキズが許されることも例外的にある。<br>
<br>
■　未使用<br>
<br>
製造時や運搬時のスリキズや当たりキズが僅かにあるもの。<br>
キズについても、未使用ですから製造時や運搬時のみキズに限定されます。<br>
<br>
■　極美品<br>
<br>
全体としては未使用の状態に近い。<br>
表面に製造時の輝きを残していること。<br>
<br>
肉眼で認められるキズが僅かにある場合でも極美品と認められる。<br>
<br>
■　美品<br>
<br>
このグレードに入っている古銭が最も多いです。（販売されているモノの中で。）<br>
<br>
流通時の摩耗やキズ、汚れ、変色がある。<br>
<br>
絵柄などの一部が消えてしまっているものでも、美品にランク付けされているものも多い。<br>
<br>
■　並品<br>
<br>
キズが多く、全体に絵柄の多くが消えているもの。<br>
<br>
汚れ、変色も全体に見られる。　　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64394.html">
<title>古銭の価値の決まり方</title>
<link>http://furuzeni.livedoor.biz/archives/64394.html</link>
<description>お婆さんやお爺さんが無くなり、家や納屋、タンスなどを片付けていたら、古銭が出てきた！という話はよくあるものです。

それを古銭ショップや古銭商に買取してもらうかは別にして、その古銭の価値というものを知りたいと思うのは私だけではありません。

そんな時、イ...</description>
<dc:creator>furuzeni</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T13:42:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>古銭に関する記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お婆さんやお爺さんが無くなり、家や納屋、タンスなどを片付けていたら、古銭が出てきた！という話はよくあるものです。<br>
<br>
それを古銭ショップや古銭商に買取してもらうかは別にして、その古銭の価値というものを知りたいと思うのは私だけではありません。<br>
<br>
そんな時、インターネットで古銭の価値を調べるのですが、買取価格の一覧表というものはなかなか見つからないものです。<br>
<br>
それは、固体により、古銭の価値が様々なので、一概に「これぐらいの値段！」ということが表示されにくいという原因もあります。<br>
<br>
では、どうすればその古銭の価値や値段を調べることが出来るのでしょう？<br>
<br>
一番はやいのは、やはり古銭商やショップに買取査定をしてもらうことです。<br>
<br>
最近では、ホームページから申込みを行い、郵送で送付すれば数日以内に査定を行い買取価格を提示してくれるサービスを行っている古銭屋さんも複数あります。<br>
<br>
一番手っ取り早い方法は、これですので、他の記事で古銭の買取や査定を行ってくれるショップを紹介したいと思います。<br>
<br>
今回の記事では、ひとまず、それ以前の『古銭の価値』の決まり方というものを紹介したいと思います。<br>
<br>
買いとってもらうにも何の予備知識も無い状態では、相手に足元を見られてしまっても気付くことが出来ないと思います。<br>
<br>
そういったリスクも無いとは言えないので、ある程度の知識はつけておきましょう。<br>
<br>
また、ある程度具体的な古銭の買取価格を調べる方法も、次回以降の記事で紹介したいと思います。<br>
<br>
まず、古銭というものは、第一に<b>『希少性』</b>で、その価値の大枠が決まってしまいます。<br>
<br>
いくら状態の良いモノでも、その希少性が無ければ価値は高くありません。<br>
<br>
例えば、現行の５００円玉で、めちゃくちゃ綺麗なものを持っていても、その価値は５００円でしか無いのと同じです。<br>
<br>
ということで、一番重要なのは、『希少性』ですね。<br>
<br>
次に重要なのは、<b>『古銭の状態』</b>です。<br>
<br>
つまり、綺麗かどうか？保存状態がどうだったのかという見た目の状態で、古銭の価値というものは決まります。<br>
<br>
この状態には、いくつかのランク付けがあり。一般的には以下のようにランクが分かれてきます。<br>
<br>
・<b>完全未使用　未使用　極美品　美品　並品</b><br>
<br>
具体的な状態の解説は、次回の記事で行います。]]>
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